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0120–093-189
受付時間:9:00~17:30(土日・祝日・会社休日を除く)

ジルビスク®使用中には、次のような副作用があらわれることがあります。
注射した部位に以下の症状があらわれることがあります。
赤くなる
痛くなる(痛みは持続することがある)
かゆくなる
内出血する など
また、 注射した部位の皮膚が硬くなったり、注射した部位から出血したりすることもあります。

ジルビスク®は室温に戻してから注射する
注射部位を毎回変更する(同じ部位に連続して打たない)
注射前後の消毒を必ず行う
注射した部位をもまない
出血した場合は、清潔なガーゼで押さえる
痛みやかゆみが強い、皮膚の広い範囲が硬くなる、出血が止まらない場合などは、主治医の先生に相談する
| そのほかの副作用
上気道感染(かぜ)や上咽頭炎、副鼻腔炎、尿路感染症などが起こることがあります。
のどの痛み、鼻づまり
排尿時の痛み、頻尿 など

このほかに次のような症状があらわれることがあります。
発疹・湿疹(注射部位以外)
限局性強皮症(皮膚の一部が硬くなる)※
※限局的な皮膚の症状であり、膠原病やそのほかの疾患との関連は認められていません。
下痢
口腔内の炎症やただれ
肝機能検査値の上昇(アラニンアミノトランスフェラーゼ増加など)
血中好酸球の値の上昇 など
ここで紹介した症状以外にも、そのときの体調や体質によって、何らかの症状があらわれる可能性があります。
少しでも気になる症状がありましたら、主治医の先生または受診可能な医療機関※にご連絡ください。
※主治医の先生以外の医師の診察を受ける際には、「患者安全性カード」を見せ、ジルビスク®による治療中であることを必ずお伝えください。
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ジルビスク®について 目次
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2026年8月作成 / JP-ZL-2400062_2