発熱・頭痛

感染症の重症化
感染症の重症化
リスティーゴ®での治療により、体を守るはたらきのある免疫グロブリン(IgG)が減ってしまうことで、
一時的に細菌やウイルスに対する抵抗力が弱くなり、普段よりも感染症にかかりやすくなったり、
重症化したりしてしまう(肺炎など)可能性があります。(リスティーゴ®のはたらき参照)。
早い段階で気がつくために、気になる症状があらわれたら、主治医の先生や看護師さん、薬剤師さんに相談してください。
感染症の重症化が疑われる症状の例


咳・のどの痛み

寒気

腹痛・下痢
発熱・頭痛、咳・のどの痛み、寒気、腹痛・下痢などの症状があらわれることがあります。
臨床試験や販売開始後にリスティーゴ®を投与された患者さんに、下記のような報告があります。
● 上気道感染(かぜ症候群)にかかった
● 既に感染し体内に潜んでいたヘルペスウイルス(単純ヘルペス、口腔ヘルペス、帯状疱疹)が再び活動し、症状としてあらわれた
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2026年10月作成 / JP-RZ-2400077_6

