まぶたが下がり、開きにくくなる
(眼瞼下垂)
MGの症状
重症筋無力症(MG)では、筋力の低下によりさまざまな症状を招きます。

MGの症状で最も起こりやすいのは眼瞼下垂や複視などの眼の症状、次いで、腕・足の筋力低下ですが、
症状が出る部位や程度は個人差が大きく、患者さんによってさまざまです。

まぶたが下がり、開きにくくなる
(眼瞼下垂)

物が二重に見える
(複視)

声が出しにくく、発音がうまくできない
(構音障害)

食べ物を飲み込みにくい、むせる
(嚥下障害)

食べ物がかみにくい、かんでいると疲れる
(咀しゃく障害)

息切れ
(呼吸困難)

疲れやすい
(易疲労性)

腕が上がらない
(筋力低下、脱力)
文献
日本神経学会監修:重症筋無力症/ランバート・イートン筋無力症候群診療ガイドライン2022, 南江堂
Inquiry
ユーシービーケアーズコンタクトセンター
0120–093-189
受付時間:9:00~17:30(土日・祝日・会社休日を除く)
2026年10月作成 / JP-DA-2400712_2